よくなるといいですよね

ボクは心理なんてものをやっておきながら、発達といったものや発達障害といったものにはあまり興味がありませんでした。
しかしひょんなことから、自閉症に関する研究をいろいろと調べることになりました。
その中で、さまざまな取り組みをすることによって、かなり状態が良くなるという主張をしてらっしゃる方々がいることがわかりました。


「治る」「治らない」という話よりも、自閉症のお子さんのご両親やご家族、また本人にとっては、それが主観的なものであったとしても、状態が「良くなる」かどうか、ということなんじゃないかと思います。
もちろん、研究をしてらっしゃる方々にとっては、エビデンスがどうの…とか、「治る」というのはこれこれの条件を満たしていないと言えない…なんていうとても難しい話になるのかもしれません。
でも、当事者にとって大事なのは、そんな難しいことじゃなくて、もっと簡単なことだと思うんですよね。
そういえば…『白い巨塔』の裁判の展開の中でも、同じようなことが言われてましたね(笑)>古い方は見ていないのでよくわかりませんが(^^;
先日、テレビで「新月の夜に切った木は質(?)がいい」といった話を見ました。
分析をした方も、周りの方々からは「そんなオカルト的な研究やめろ」と言われたそうですが、実際やられてご自身でも驚かれたそうです。
「可能性を捨てない」って、大事なことなのかもしれませんね。
自閉症のお子さんは増加傾向にあるともいわれているようですし…「オカルト的」かもしれなくても、お偉い先生方から「?」と思われるかもしれなくても…良くなると、いいですよねぇ。

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