Mac との USB-C 接続においてモニターがスリープモードから復帰しないのは仕様(328P6VUBREB/11)

残念なお知らせです。

USB-C で Mac と接続すると、Mac がスリープから復帰しても合わせて自動的にモニターがスリープモードから復帰しません。

というエントリーをあげた Philips の 328P6VUBREB/11 ですが、Philips さんから回答を頂きました。これは製品仕様だそうで、Mac との USB-C 接続時はスリープモードから自動復帰せず、手動での電源 ON/OFF が必要になるとのことです。

…買う前に知りたかった。皆さん、ご存知でしたか?

Philips のモニターを買ったのですが

自動でスリープから復帰しないって厳しいですよね。

Mac mini (2018) の導入に合わせてモニターも買い換えることにしました。新たに導入したモニターは  Philips の 328P6VUBREB/11 です。画面も十二分に大きく、デフォルト(3840 x 2160 )だと Dock もメニューバーも細くて使いづらいくらいなので 1920 x 1080 で使用しています。もう少し広くてもよいのですが、表示がぎこちなくなるので致し方無しです。

十分綺麗ですし画面も大きくて快適ではあるのですが、電源を入れてから映像が映し出されるまで思った以上に待たされる点と、毎回上の画像のようなメッセージを見せられるのは少々残念です。

何より極めつけに残念なのは、この機種の売りのひとつであるはずの USB-C で Mac と接続すると、Mac がスリープから復帰しても合わせて自動的にモニターがスリープモードから復帰しません。残念すぎます。Mac で USB-C 接続する場合にはこのドライバーをインストールしろとされているものを入れても全く改善せず。Philips に問い合わせたところ確認すると返信をもらいましたが、どうなるでしょうか。HDMI で接続する分にはこの現象は発生しないので、取り急ぎ HDMI で繋いで使っていこうと思いますが…なんともはや。

Mac mini (2018) 買いました

本当に、待っていましたよ。

Mac mini (2018)

これまで使っていた iMac が壊れたとき、次の Mac Pro が出るまでのつなぎになればいいやと思い一世代前の Mac mini を買いました。あくまで「つなぎ」だと思っていたので過度な期待はしていないつもりでしたが、文字入力でももたつくなど、正直通常使用にも耐えませんでした。

そんな中、新 Mac mini が発表されましたので、早速購入です。ユーザーフォルダのみ移行してアプリケーションはインストールしなすことにしたので、せっせとインストールし直していますが、いやはや動作はきびきびです。文字入力だってへっちゃら。最近は家でも MacBook Pro ばかり触っている日々でしたが、これで家ではデスクトップパソコンを腰据えて使えそうです。

悩みどころなのは USB 接続する周辺機器周り。これまでは Type A が4ポートというところでしたが、新しい Mac mini は Type A が2ポートと Thunderbolt 3(USB-C)が4ポート。周辺機器達をどう繋げていこうか…さしあたり外付け HDD は USB-C で Mac mini に直接でしょうか。

またこの Mac mini の買い換えを機にモニターも買い換えました。Philips さんの 328P6VUBREB/11 です。大きい画面っていいですね。こちらについてもまた別の機会に。