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igg_result.png何かひどい症状が出ているということはないのですが、まれに実感として食後に集中出来なかったり何となく調子が上がらないといったこともあるので、知っておいて損はないと思いまして、Genova Diagnosticsの食物アレルギー検査を受けました。


日本心理学諸学会連合 » 心理学検定

受けるべきなんでしょうか。
備忘録的に。



既に研究成果も少なくないですが、これから積み重なっていくのが楽しみです。
オンラインではヒットしませんが、先月27日の産経さんに「化学物質 体内蓄積の影響解明へ 子供6万人追跡」という記事が出ていました。

環境省は日常生活で体内に蓄積したダイオキシンや水銀などの化学物質が、子供の発育にどのような影響を与えているかを解明する調査を今秋から始める。

だそうです。

ひと足早く読売さんでは報じられていたようですね。
標題だけみると、アトピーという文脈しか見られませんが。
詳細はリンク先でご覧になってください。


今更という感はありますが、いろんな立場の方がいらっしゃるでしょうから、「解明」というのはなかなか難しいという気がしますね。
何年...何十年かかるんでしょうか。
精神と自然―生きた世界の認識論精神と自然―生きた世界の認識論
グレゴリー ベイトソン Gregory Bateson 佐藤 良明

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時間はかかりましたが、何とか最後まで読み終えることが出来ました。
本当に、まだまだ足下にも及ばないなという感じがします。
「結び合うパターン」を理解するには、まだまだ読み込まなければいけなそうですが...一旦置いておいて、ドニー・ブザンを読むことにします。

Autism One 2008 Conference – Keynote Jenny McCarthy - May 21 – May 25, 2008 – Chicago, IL

こういう情報って、日本の心理臨床家の間では殆ど聞いたことがありません(;´Д`)
取捨選択する必要はあるかもしれないですけど…出来るだけアンテナ張っていろんな情報を吸収していたいと思いますね。

こころの発達診療部って、臨床研修なども行っているんですね。

こころの発達診療部:臨床研修コースB実施要項

天下の東大病院…大変そう(>_<)笑

東大病院こころの発達診療部のシンポジウムに行って参りました。

こころの発達診療部:公開シンポジウム「 治療教育を考える」

脳科学や遺伝子研究についてはかなり興味深い領域なので、面白く聞かせて頂きました。
理化研の研究成果については、ネットにも上がっていたりするのでチラッとは見ていたんですが、ちゃんとお話を聞けたのも良かったです。
ペアレントトレーニングや、認知行動的支援については、まさにというお話でした。
親子間の悪循環を、親の行動を変えることで変えていくというのも、なるほどという感じ(笑)
全体的に駆け足な感じでしたし、もっとじっくりでも良かったかもしれませんね。
しかし、脳科学や遺伝子研究の成果が、表舞台で治療に活かされるようになるのは…いつの話なのでしょうか。

ワールドワイド ユーザーカンファレンス Directions Japan 2007 | SPSS

まだ大丈夫だろうなんて思いながら申し込みをしないでいたら…いつの間にか締め切っていました(;´Д`)
当日お越しくださいって…入れてもらえるんでしょうか。

ワークショップは出られなかったので四日間でしたが…終わりましたね。
しかし…今回はとんでもないことになってましたね、会場が(゚Д゚)
話を聞いてみたいなぁと思う発表はどこも「満席」の文字(´∀`)
立ち見もままならないところも多かったですね。
茂木先生の講演会は、何とか別会場に中継してくれたのでゆっくり見ることが出来ましたが、やっぱり空気感は感じたかったですねぇ。
今回の会場が会場だったということもあるのかもしれませんが…今の学会員数でこれですから…今後どうなるんでしょうか(*_*)
北米神経科学会なんかは三万人近く集まるという茂木先生の話でしたが…そんなモンスターな学会はどんな風に開催しているでしょうか(;´Д`)

来年はそこまで遠いところに行ってしまわないで良かったなという感じですけど…通いは厳しいかなぁ(;・∀・)

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